7月16日、文学の館の第1期修了式が行われました。4月6日にスタートした100日間の長期滞在プログラムが無事に終了しました。平日にもかかわらず、全国各地から第1期生のご父母にお集まりいただき、賑やかな会になりました。
| きれいな夏空が第1期生たちの新たな門出をお祝いしてくれました。 | 館生たちが春に植えた、ペチュニアやベゴニアもきれいに咲きました。 | |
| 塾長から第1期修了生にあたたかいメッセージが届きました。 | 真剣に聞き入っています。 | |
| 続いて一人ずつ今学期の感想を発表しました。「文学の館第1期生として立ち上げに関わって、新しいものをつくる喜びを感じることができて嬉しかった」、「野球を通して自分を磨くことができた」、「みんなと過ごす共同生活が本当に楽しかった」など様々な感想が出ました。 | ||
| ご父母からも言葉をいただきました。「社会では毎日耳を覆いたくなるような事件ばかりが起きている中で、師友塾にはみんなで喜び合えるここにしかない空間があります」 | 師友塾高等学校冨田校長も駆けつけました。 | |
後藤館長からごあいさつ。「哲学者の森信三先生は『幸福とはお互いの縁に対する感謝の念に他なりません』とおっしゃいました」 |
館長より修了証書が手渡されました。 | |
| ここでなんと、野球部コーチから野球部員へ夏休み中の宿題(特別トレーニングメニュー)が書かれたノートのプレゼントです。 | 一つ一つコーチの愛情がこもった手作りです。 | |
| サプライズに感激!!秋の公式戦に向けて頑張って練習してください。 | 館のテーマソング『パズル』をみんなで歌いました。 | |
| 元気な歌声が館内に響き渡りました。 | ||
100日間よく頑張りました。9月からは第2期のスタートです!はじめてずくしの文学の館1期生たち!!本当によく頑張ってくれました。ありがとう。
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